クラブ概要

クラブ会長方針

2017~18 年度

会長方針及び挨拶

和歌山ロータリークラブ

2017-2018年度会長

瀨川 良浩

クラブ・テーマ

『和』

我が和歌山ロータリークラブは、昭和12年(1937年)4月27日に日本で28番目に誕生し、第2640地区内で一番古いクラブであります。本年で創立81年目を迎えます。会員皆様が団結し80周年という一つの区切りを越え、100周年という大きな節目に向けまた新たな一歩を踏み出す年であります。

私自身和歌山ロータリーへ入会させていただいて12年目を迎えます。これまで会員の皆様方をはじめたくさんの方々のご指導のおかげで今日まで来ることができました。感謝申し上げます。

私は今年度のクラブテーマを『 和 』としました。

「和を以って貴しとなす」という聖徳太子の言葉は昔から日本人に広く伝えられています。

この出典は聖徳太子の十七条憲法であり、とにかくカドを立てないで仲良くするのが一番と理解されます。実はこの十七条憲法ではこの後に「忤(さか)ふることを無きを宗(むね)とせよ。」と続きます。つまりただ仲良くということではなく、道理を見出すために余計なこだわりをすて、人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこから出た結論はおのずから道理にかない、何でも成し遂げられるという意味を持っております。こういう意味で私はこの一年間ロータリー活動をしていくうえで最も大事なことは『 和 』であると思いテーマに決めました。

2017-2018年度国際ロータリー会長 イアンH.S.ライズリー氏はテーマとして「ロータリー:変化をもたらす」と掲げています。それぞれがどのような方法で奉仕するかを選んだとしても、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせるであろうと信じていると述べました。

今年度もいろいろの奉仕事業を行っていきたく思います。このテーマにありますように、出来る限りたくさんの会員様に参加していただき、一緒に奉仕事業をし、人びとの人生に少しでも変化をもたらせられるよう頑張っていきたく思います。

最後になりましたが、今年度は和の気持ちを忘れず、会員皆様がより友情を深め、一緒にロータリー活動を楽しんで行きましょう。

この一年間、何卒よろしくお付き合い頂けますようよろしくお願い申し上げます。