クラブ会長方針 2020〜21 年度

クラブ会長方針 2020〜21 年度

2020~21 年度

会長方針及び挨拶

和歌山ロータリークラブ

2020-2021年度会長

笹本 昌克

クラブスローガン

「愛を深めよう」

 

和歌山ロータリークラブは、1937年4月27日に神戸ロータリークラブをスポンサーとし、国内で28番目に創立された、2640地区の中でも最も古い歴史と伝統あるクラブであり、今年は創立84周年を迎えます。

RI会長のホルガー・クナーク氏は、「ロータリーは機会の扉を開く」を年度テーマとして掲げ、若者を中心に、より豊かで意義ある人生の機会の扉を開くよう提唱しておられます。それにより、我々ロータリーもリーダーシップの機会やネットワークを強化する機会に恵まれ、有機的かつ持続的な成長につながっていくとおっしゃっております。

現在世界中が新型感染症により危機的な状況に陥っております。今後終息を見たとしてもその後の私たちの暮らしや社会がどう変容していくか見通せない現状であります。しかし少なくとも私たちは、家族や友人、また、周りの人たちと今まで以上に助け合い、支えあっていくことが必要であろうと思います。そこで私は今年度のクラブスローガンとして、「愛を深めよう」を掲げさせていただきました。機会の扉を開くためにも、また、コロナ後の社会を生きていくためにも、その土台として愛が必要であろうと思います。私たちの周りには様々な愛が存在します。家族愛・夫婦愛・友情(友愛)もそうですし、郷土愛や人類愛・動物愛護等々。ロータリー愛もそうです。我々一人一人が、それぞれの愛をしっかりと見つめなおし、深めていけるような例会運営や事業を目指します。

重点項目としては

1.会員増強
明確な数値目標は設定いたしませんが、少なくとも純増を目標とします。また会員増強が重要なテーマであり会員全員が取り組むテーマであることの理解を深めます。

2.親睦
ご家族を含めた会員相互の親睦をより深められる事業を実施いたします。

3.戦略計画
中長期的に和歌山ロータリークラブがどうあるべきか検討する、クラブ戦略計画特別委員会を設置し、議論を進めてまいります。

いずれの項目も、基本理念である四つのテストに照らして行動してまいります。

最後になりますが、和歌山ロータリークラブが今後ますます発展し、そして会員の皆様が楽しんで今年1年を過ごされるよう努力してまいりますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。