クラブ概要

クラブ会長方針

2026-2027年度

会長方針及び挨拶

和歌山ロータリークラブ

2026-2027年度会長

林 俊行

クラブスローガン

『笑顔の輪を広げよう』

和歌山ロータリークラブは昭和12年(1937年)4月27日に国内28番目に創立された2640地区最古のクラブであり、今年度に創立90周年という大きな節目を迎えます。これまで5名の地区ガバナーを輩出し、11のクラブをスポンサーし、多くの奨学生・研究グループを派遣・受入れ、地域に奉仕し、日本を舞台に、世界を舞台に、その活動の輪を広げ、その功績を遡ればまさに栄光の歴史を紐解く事となるでしょう。

伝統ある本クラブ会員は品格を備え、慈愛に溢れ、奉仕への情熱に満ちており、地元の名士や大手企業の支店長も多く、会員であることが大変誇りに思えるクラブでもあります。そんな名門クラブに随分背伸びをして入会させていただいてから今年度で私も入会20年目を迎えようとしており、入会時の挨拶で「皆様のようになれるよう頑張ります」と大法螺を吹いたのも昨日の様に思えます。皆様から「いつもニコニコしてるね」と笑われるのですが、私の取り柄といえばこの笑顔ではないでしょうか。普段見る映画もコメディが多く、お笑い番組も大好きな私です。

そこで今年度のクラブテーマを「笑顔の輪を広げよう」とし、「笑う門には福来る」の諺どおり我がクラブ、ご縁をいただいた皆様に福をもたらし、「平和は微笑みから始まる」(マザー・テレサ)の名言にあるように、多くの困難に苦しむ人々を救い、世界平和の実現につなげて行ければ幸いです。

我がクラブは本年度に創立90周年を迎えます。「百里を行く者は九十里を半ばとす」の格言もあるように、創立100周年という大きなマイルストーンに向けて、今は決してゴールではなく道半ばで、さらなる挑戦と成長の途中にいると言えます。これからが正念場、頑張り時です。苦しい時も笑って歩み続けていきましょう。一年間「笑顔」溢れるクラブ運営を目指したく思います。どうかみなさまご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。